こんにちは、ふらっぺです。
今回は大阪・茨木市に2月にOPENした「matka(マトカ)」へ行ってきました。

外観
隠れ家カフェなので、パッと見てわかりにくい場所にあります。


近づいていくと民家の壁に小さな看板がありました。

これがないとわからなさそう。
小さい看板です。

その道はこんな感じ。
見えません。

奥に進んでいくと、行き止まり。

右手側を見るとひっそりと建っていました。


アンティークなポストが懐かしい印象です。

奥まっているので、静かです。


表札後が残る土壁。


下のほうは結構土壁にヒビが割れていますが大丈夫かな。
庇(ひさし)部分はさすがにキレイにリフォームされています。

ちなみに、自転車を停めるのはNGです。
奥は普通の民家です。


内装
引き戸を開けると、土間をリフォームしたようなエントランスになっています。



段差があるのでお気をつけて。

こちらはブレていますがカウンター席。

二人掛け席が奥に3セットあります。

椅子が全部違う形なのがかわいいです。






入り口側に2人掛け席が1セット。


2Fはクローズ。
階段下のスペースに膝かけなどが用意してあります。

メニュー
メニューはシンプルです。
珈琲は2種類。紅茶もあり。一人1ドリンク制です。
おかわりできるのもいいですね。

軽食はトースト系。
スイーツは焼き菓子とプリンです。
こじんまりとしていながらも、メニューはほどよいボリューム感があります。
スイーツ

今回は私はプリン、夫はあんバタートーストを選びました。
プリン

失敗したようで、あんまりキレイな状態で盛られていませんでしたが・・。

夫がプリンをよく作るようになって初めてわかりましたが、
プリンって型から出すところと、頭にクリーム載せるのが難しいんですよね・・。

数か月後にはきっともっと上達していそうです。
ちょっと残念な姿ではありましたが、味は美味しかったです。
崩れかかっているくらい、なめらかで柔らかめのプリンです。
あんバタートースト

夫が好きなあんバタートースト。
少しもらいましたが、シンプルに美味しかったです。

甘じょっぱい味と珈琲のバランスが美味しいですね。
お休みの日の朝ごはんにぴったり。
コーヒー

今回は二人とも珈琲はマトカブレンドの深煎りを頼みました。
するっと飲みやすい癖のない味わいです。

甘いスイーツによく合います。

設備&食器&その他
入り口すぐのミシン台の上は本棚コーナー。
ショップカードもおいてありました。


食器
食器はだいたいstudio M’(スタジオ エム)で統一されています。


コーヒーカップ&ソーサーは「ブリュロ」というシリーズ。
ちょっとクラシカルな雰囲気で合わせやすそうです。
餡バタートーストのお皿。
こちらは「ブルジョン」というシリーズ。


シンプルで、地肌はナチュラルなカラーリング。
味があって和洋問わず使いやすそうです。
トイレ
トイレはこちらの窓から、離れ?のような外廊下を渡っていきます。


外廊下からは中庭が見えます。
さすが古民家。

トイレ自体は新しめでした。
リノベされていますが、雰囲気を残すというのは難しいものですね。

懐かしの昭和の型ガラスの窓、「銀河」という名前だそうです。
漫画のようなキラキラ感。懐かしいです。

一部から光が漏れていました。
豪雨とか大丈夫かなぁ・・。

星 2.5~3 ★★★
汚いわけではないです。
駐車場
こちらの駐車場が最寄りです。
比較的停めやすいです。



手前側は、カーシェア専用駐車場もあるためか、ちょっと手前に出ているのでご注意を。
写真に写っている車は思いっきり黄色のバーにぶつかって停めていましたが・・大丈夫なんでしょうか。

こちらは、グーグルマップでは記載がありませんでしたが、マンション前がコインパーキングになっています。
安いですが少し通りは狭いです。

調べてみるとこのマンションに茨木市剣道協会が入っているようです。
店舗情報

おまけ
茨木市駅前はこんな感じでした。


知らない商店街を歩いたりするのも発見があって楽しいです。

商店街の中に激安な園芸屋さんがあってちょっと驚きました。
活気がある商店街でした。
たつみやのうどんが有名だそうです。
今度行ったとき食べてみたいなと思います。


